【城陽市】春の訪れを告げる「うめまつり」開幕!満開の梅と笑顔あふれるにぎわい 3月15日まで開催中
城陽市の春の風物詩「うめまつり」が、2026年2月28日(土)からスタートしました。会場となっているのは、梅の名所として知られる青谷梅林。初日から多くの来場者でにぎわい、春の訪れを待ちわびた人々の笑顔があちこちに咲いていました。

今年は梅の花も見頃を迎え、あたり一面がやわらかな春色に包まれています。ほのかな香りに誘われながら散策する人、写真を撮る人、ベンチでゆっくりと景色を楽しむ人。思い思いの時間が、梅の花の下でゆったりと流れていました。

会場内の「ふれあい梅ひろば」には屋台が並び、グルメを楽しめるのも魅力のひとつ。温かい食べ物や甘いスイーツを手に、青空の下で味わうひとときは格別です。

オープニングステージを飾ったのは、今年も「輝け☆JOYO!夢プロジェクト」のみなさん。元気いっぱいのパフォーマンスが会場を盛り上げ、観客は飲食を楽しみながら、音楽とともにのんびりとした時間を過ごしていました。梅の花を背景にしたステージは、まるで春の野外フェスのような華やかさです。

さらに、期間中の月・金・土・日には、日光さる軍団による「猿まわし公演」も開催。今回は新人コンビとのことですが、おサルさんは絶好調。軽やかなジャンプや見事なバランス芸を次々と披露していました。

愛らしいしぐさと軽快なトークで、会場には笑いと拍手が広がっていました。小さなお子さんからご年配の方まで、思わず笑顔になるステージです。

美しい梅を愛でながら、グルメや音楽、パフォーマンスも楽しめる城陽の春の祭典「うめまつり」。開催は3月15日(日)まで。
季節の便りを探しに、春色に染まる梅林へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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