【宇治市】地域でつながるって、こんなにあたたかい! 認知症を学び、語り合う。人のぬくもりあふれる交流会が開かれました

京都府

2026年2月26日、「炭焼き肉と京の野菜Nico」にて、地域の交流会が開催されました。

主催は NPO法人まちづくりねっと・うじ
会場となったNicoさん、そして 京都認知症総合センターの皆さんとともに、この日を迎えられました。

まちづくりねっと・うじは、「人と人とがつながり楽しく暮らせるまちづくり」を目指して活動している団体です。

NPO法人まちづくりねっと・うじ代表 日野さん

代表の日野真代さんが開いた人材育成講座「つながりづくり」を、Nicoオーナーの辻村さん、京都認知症総合センターの竹山さんが受講されたことが、今回の企画のきっかけとなりました。

2026年1月31日(土)、宇治市生涯学習センター主催の人材育成講座「つながりづくり」が開催されました。 今回 …

それぞれの現場でさまざまな経験を重ねるなかで実感されたのが、「人と人がつながることの大切さ」。その想いが、かたちになった時間です。

前半は「知る」時間

前半は、日野さんと辻村さんから、ご自身の経験や開催にこめた想いについてのお話がありました。

炭焼き肉と京の野菜Nico オーナーの辻村さん

さらに、認知症総合センターの看護師さんからは、認知症の基礎知識やセンターの役割についての説明も。

「知っているだけで、安心できることがある」そんな気づきが、会場に静かに広がっていきました。

後半は「つながる」時間

後半は、参加者と主催者が同じテーブルを囲み、お茶を飲みながらの交流タイム。

心配事を相談する方。
近況を報告し合う方。
参加者同士で知識や経験をシェアする場面もあり、あちらこちらで会話の花が咲きました。

気づけば、あっという間に終了の時間。
竹山さんの締めのあいさつの後、全員で集合写真を撮影しました。

写真からも伝わる、やわらかな笑顔。
「次はいつ開催されますか?」という声も上がり、すでに次回を楽しみにする雰囲気に包まれていました。

認知症について知ること。
誰かと語り合うこと。
そこから生まれる安心や、新しい発見。

特別なことではなくても、こうした時間が地域の土壌をゆっくり豊かにしていくのかもしれません。

次回の開催にも注目ですね。

※撮影のご協力ありがとうございました

▼「炭焼き肉と京の野菜Nico」はこちら

▼「京都認知症総合センター」はこちら

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