【城陽市】学んで、歌って、元気をチャージ!プラムコートで健康イベント開催。昭和歌謡と講演で「学んで歌って健康に!」

2026年1月31日(土)、アル・プラザ城陽 プラムコートにて、京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院と、昭和歌謡グループ「あきかぜ」がコラボしたイベント「学んで歌って健康に!」が開催されました。

このイベントは、2025年12月11日に北部コミュニティセンターで開催された内容と同じ構成で行われたもの。

2025年12月11日、北部コミュニティセンターがあたたかな熱気に包まれました。イベントの名は「学んで歌って健 …

 

今回はさらに、福祉用具の株式会社ウエルネットによる福祉機器展示も加わり、学びと体験の幅が広がった一日となりました。

笑いの中で学ぶ、骨と筋肉の話

講演会では、リハビリテーション病院の院長先生が登壇し、「知らず知らずに衰える骨と筋肉」をテーマにお話しされました。

専門的な内容でありながら、随所にユーモアを交えた軽妙な語り口で、会場からはたびたび笑い声が。「なるほど」と頷きながら、「気をつけよう」と自然に意識が向く、そんな温かな学びの時間が流れていました。

昭和歌謡で心も体もほぐれるひととき

続いて登場したのは、昭和歌謡グループ「あきかぜ」。実はこのグループ、院長先生ご自身もベース担当として参加されています。

懐かしい昭和歌謡からオリジナル曲まで、幅広い楽曲が演奏され、じっくり聴き入る場面もあれば、自然と体が揺れるような盛り上がりも。会場全体が音楽に包まれ、笑顔が広がるステージとなりました。

福祉用具展示にも注目が集まる

同時開催された福祉用具展示では、四輪自転車などの機器に関心が集まり、来場者からの質問に株式会社ウエルネットのみなさんが一つひとつ丁寧に対応されていました。

「実際に見て、聞いて、触れてみる」ことで、福祉用具がより身近な選択肢として感じられた方も多かったのではないでしょうか。

買い物ついでに、健康と出会う場所

イベントを目当てに訪れた方も、買い物の途中で足を止めた方もいて、プラムコートは終始にぎやかな雰囲気。骨密度測定コーナーにも多くの方が集まり、健康への関心の高さがうかがえました。

学んで、歌って、体験して。日常の延長線上で、無理なく「健康」を意識できる、そんなイベントとなっていました。

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