【宇治市】社会や地域と向き合う6か月。未来はここから! 東宇治高校生が地域課題に本気で向き合った探究発表会

2026年1月23日、京都府立東宇治高等学校にて、1年生による「総合的な探究の時間」の地域課題探究学習・発表会が行われました。

この探究学習は、地域が抱える課題を自分たちの視点で捉え、解決策を考えることを目的としたものです。2025年9月には外部講師を招いた講演会が行われ、その後はグループごとにテーマを設定。

京都府立東宇治高等学校では、1年生の「総合的な探究の時間」の学習として 地域課題探究学習 を実施しています。 …

フィールドワークや調査、話し合いを何度も重ねながら、約6か月にわたって探究を続けてきました。

発表会当日は、「社会的孤独の問題」「曲がり角に潜む危険性」「農業従事者の減少」「宇治市の新たな観光プラン」など、生徒たちが日常や地域の中で感じた課題に対する多様なアプローチが発表されました。現状分析だけでなく、具体的な解決策や提案まで落とし込まれており、スライドや資料にも工夫が見られました。

発表後には、担当教員や外部講師から講評が行われ、内容をより具体的にするためのアドバイスや、課題の弱点を突く鋭い質問が投げかけられる場面も。生徒たちは真剣な表情で耳を傾けながら、「この発表で終わりではなく、地域課題を探究し続ける姿勢や行動が大切である」というメッセージを受け取っていたようでした。

講師の方々からは
「中間発表からのレベルアップがすごかった」
「資料が説得力のある構成で、しっかり作り込まれていた」
「各グループの個性がよく出ていた」
といった高い評価の声も寄せられ、生徒たちの努力と成長がうかがえる発表会となりました。

地域を見つめ、課題に向き合い、考え抜いた6か月間。今回の探究学習で得た経験は、生徒たちがこれから社会と関わっていく上での大きな財産になりそうです。

※撮影のご協力ありがとうございました


講師協力団体

京阪ホールディングス株式会社
NPO法人まちづくりねっと・うじ
京野菜いのうち
宇治市市民協働推進課
京都府警・宇治警察署
株式会社岩井製菓


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