【宇治市】宇治橋を未来へつなぐ一枚。子どもたちが描いた屏風絵を巡回展示中
市内の小学生から高校生までの子どもたちが力を合わせて制作した、大きな屏風絵の巡回展示が行われています。

この屏風絵は、子どもたちが日本画の画材や伝統技法を学びながら、合同で制作に挑戦した作品。テーマに選ばれたのは、源氏物語「宇治十帖」とも深い関わりを持つ宇治橋です。千年以上の歴史を持つこの橋を、一人ひとりが心を込めて描き、壮大な一枚に仕上げました。

日本画ならではの繊細でやわらかな色彩、そして年齢も感性も異なる子どもたちによる多彩な表現が一つに重なり、世界に一つだけの屏風絵が完成。近くで見ると、それぞれの筆致や想いが感じられ、思わず見入ってしまいます。

2025年5月から始まった巡回展示も、残すところ2か月弱。まだご覧になっていない方は、この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。子どもたちの夢と努力が、宇治のまちをやさしく彩っています。

巡回展示スケジュール
2026年1月14日(水)~1月19日(月)
産業会館【1階 ロビー】

2月17日(火)~2月26日(木)
槇島コミュニティセンター【1階 交流ロビー】
3月3日(火)~3月8日(日)
お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな【2階 ホール】
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