【宇治市】無添加・非加熱のはちみつを販売する久保田養蜂場で採蜜体験させていただきました!

宇治市小倉で無添加・非加熱のはちみつを販売している「久保田養蜂場」さんをご存じですか? 宇治市に養蜂場があるということを初めて知り、取材をお願いしたところ、ご快諾いただきました!

ナチュラルマルシェに出店中の久保田養蜂場さん

「せっかくなら採蜜の様子を見に来ませんか?」というお誘いをうけ、養蜂場へ!

そこには、数台の巣箱が並び、このとおりミツバチが一生懸命働いています。一瞬「怖い」と思ってしまう状況ですが、ミツバチはスズメバチなどと違い、基本的に人を襲ってくることはないそう。こちらが黙って見守っていれば、攻撃はされません。

ミツバチたちは、花の蜜を体内にたくわえ巣箱に戻ってきます。巣箱の中にセットした巣枠には、このとおり「はちみつ」がびっしりと付いています。白くなっている部分は、蜜蓋(みつぶた)。蜂たちは蜜をたっぷりたくわえると、それがこぼれ落ちないよう蓋をしていくのだそう。

この蜜蓋は、いわゆる蜜蝋(みつろう)です。化粧品や製菓材料、みつろうラップなどとして活用されている部分です。

ただし、はちみつを採取する際には不要なので、お湯をつけたナイフでこそぎ落とします。蜜蓋を切り落とすと、中にはキラキラしたはちみつが顔を覗かせていました!

蜜蓋を取った巣枠は、遠心分離機にセットします。久保田養蜂場さんでは、一度に3枚の巣枠をセットし採蜜されます。ハンドルをグルングルンと回すと、すでに、はちみつの甘い香りが漂ってきます~。

遠心分離機にかけたあと、下のレバーを開けるとこのとおり! 無添加・非加熱のはちみつがとろ~りと出てきました。製品にする際には、これを何度か漉されますが、このままでも、もちろん食べることができます。

実は、できたてのはちみつを早速ひとなめさせていただきました。なんともいえない美味しさでしたよ!

はちみつには大きく分けて、水あめやブドウ糖などを加えた「加糖はちみつ」、水分を加熱で飛ばした「精製はちみつ」、厳しい基準をクリアした「純粋はちみつ」があります。

久保田養蜂場で作られているのは、まさに「純粋はちみつ」。はちみつ本来の栄養素をギュッとたくわえた正真正銘のはちみつです。

久保田養蜂場は、代表の久保田さんと新井さんの2名で、城陽にある養蜂場で修行を積んだあと、3年前に立ち上げた養蜂場。

蜂に惚れ込んだ久保田さん。はちみつの魅力にはまり、はちみつマイスターの資格を取得された新井さん。興味深いお話も、たくさん聞かせてくださいました。

久保田養蜂場としての歩みは3年ですが、すでに「茶づな」「串徳」「パンデュール」「ラ・ブークル」「SOL」「ビストロダイニング・ジャム」「パンの喫茶2525」などのお店と販売提携もされているので、それぞれのお店で購入することができますよ。

最後に、お2人におすすめの食べ方を聞いたところ、揃って「スプーン1杯のはちみつを朝晩食べること」とおっしゃいました。スイーツなどに利用するのもいいのですが、はちみつは完全栄養食なので健康のために、そのまま食べるのが元気になれる秘訣だそうです。

ぜひみなさんも、この機会に久保田養蜂場の純粋はちみつ「宇治蜜」を味わってみませんか?

▼「茶づな」はこちら

▼「串徳」はこちら

▼「パンデュール」はこちら

▼「ラ・ブークル」はこちら

▼「SOL」はこちら

▼「ビストロダイニング・ジャム」はこちら

▼「パンの喫茶2525」はこちら

2024/07/07 08:40 2024/07/07 08:40
さかみち

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