【城陽市】文化パルク城陽の歴史民俗資料館で、全国のミュージアムグッズを集めた「ミュージアムグッズの世界展」が12/13まで開かれています。

京都府

2026年10月24日(土)から12月13日(日)まで、城陽市寺田の文化パルク城陽西館4階にある城陽市歴史民俗資料館(五里ごり館)で、秋季特別展「ミュージアムグッズの世界展:ミュージアムと人をつなぐ文化の入口」が開かれています。ミュージアムグッズ愛好家の大澤夏美さんが監修した展示とのことです。

文化パルク城陽の外観

文化パルク城陽

城陽市によると、全国のミュージアムから集めた個性的なグッズを館の種類ごとに紹介するほか、グッズができるまでの裏側や、ぬいぐるみ・文具・カプセルトイなど話題のグッズ、京都府内のミュージアムのおすすめグッズも並びます。城陽市の職員が自ら選んだ「推しミュージアムグッズ」も、エピソードとあわせて展示されているそうです。

開館時間は10時から17時(入館は16時30分まで)で、観覧料は次のとおりです。

〇おとな…200円(団体160円)

〇小・中学生…100円(団体80円)

城陽市在住の小・中学生と65歳以上の人などは無料です。11月3日(火・祝)の関西文化の日と、最終日の12月13日(日)は、どなたでも無料で観覧できます。

会期中の休館日は、10月26日、11月2日・4日・9日・16日・24日・25日・30日、12月7日です。

EVENTと書かれた黒板と時計

画像はイメージです

10月31日(土)13時30分から15時までは、文化パルク城陽西館3階の第3会議室で、大澤さんを講師に迎えた第98回文化財講演会「ミュージアムグッズから考えるミュージアムの魅力」が開かれます。申し込みは10月24日(土)10時から、歴史民俗資料館(0774-55-7611)への電話で受け付けています。

現在、城陽市歴史民俗資料館(五里ごり館)では、令和7年秋季特別展「幕末・明治の錦絵―旅籠松屋所蔵資料から―」が …

全国と京都のミュージアムのグッズを、一度に見比べられる展示です。会期中に文化パルク城陽へ出かけてみてはいかがでしょうか。

城陽市歴史民俗資料館(文化パルク城陽西館4階)はこちら↓

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