【宇治市】週2日だけのごほうびランチ♪「クラリネ」新しい居場所「ほっこり~な絆のkie」にて再スタート!
2025年9月30日に閉店された「カフェクラリネ」さんが、場所を五ヶ庄寺界道に移し、2026年2月19日に「クラリネ」としてオープンされました!
ただし、オープンは毎週木・金の11時30分~15時までです。

お店は、テーブル3つ、カウンター5席のこぢんまりとした空間で、とても居心地が良いんです。

お店は当面お一人で切り盛りされるので、ランチメニューは1~2種類。この日は、「ロコモコ&しそチーズ入りチキンカツ」と「鶏からあげおろしあんかけ」でした。悩んだ末に選んだのは「ロコモコ」。

ハンバーグがふっくらしていてボリューム満点! 中華スープも具だくさんで美味しい♪ 野菜たっぷりで、見た目も華やか。お腹も心も大満足になるランチでした。

実は、この場所は、シェアカフェ・地域交流カフェとしてオープンした「ほっこり~な絆のkie(きずなのき)」といいます。
ここを運営するのは、「訪問看護ステーション絆(株式会社 絆)」さん。代表の金澤さんは、看護師として30年以上もの間、宇治で沢山の方と接してこられました。
ご自身で訪問看護の事業を立ち上げられたのは15年前。看護師として病気の方を看るだけでなく、病気になる前から気軽に相談できる場をつくりたいと、「くらしあんしん相談室」や「絆の家」を開くなど、地域のつながりを大切にしながら活動してこられました。

場所を木幡から、この五ヶ庄寺界道に移転したタイミングで、事務所のすぐそばのカフェスペースを活用し、もっと気軽に誰もが集まる場所を作りたいと考えられたのです。
「ほっこり~な絆のkie」という名前には、誰もが安心して帰れるシンボルツリーのような居場所にしたいという想いがこめられています。
その第一弾として、「カフェ クラリネ」さんにお声をかけられたのだそうです。

左:クラリネの店長 西村さん 右:株式会社 絆の代表取締役 金澤さん
まだ日・月・火・水・土は、どのように活用されるか決まっていませんが、同じ想いをもった人たちが集まり、地域のみなさんの憩いの場となるような展開を考えておられるそうです。
例えば、嚥下食が必要な方とご家族が一緒に食事をできるような空間、介護する側の人が集まってほっこりできるような空間、介護士などの専門職同士が気軽に交流できる空間…など、アイデアは無限に広がっています。

とはいえ、最初からがんばりすぎず、細く長く木が何年もかけて根をはり大木となるように、この場所を育てていきたいとおっしゃっていました。
ご近所の方はぜひ、まずは木曜と金曜営業の「クラリネ」さんに足を運んでみてくださいね。新しい出会いやつながりが、生まれていくのではないでしょうか。
▼「ほっこり~な絆のkie」はこちら






