【城陽市】命を救え―実話に震える感動作。松坂桃李主演「雪の花」上映会、3月6日開催

京都府

2026年3月6日(金)、パルクシネマ140で話題作「雪の花 ―ともに在りて―」が上映されます。

■概要

上映日時:3月6日(金)①10:30 ②14:00(各回30分前開場)

会場:文化パルク城陽・プラムホール。

料金:自由席 前売900円 当日1,000円(友の会900円)

■作品について

物語の舞台は江戸時代末期。
死に至る病として恐れられていた疱瘡が猛威を振るう中、福井藩の町医者・笠原良策は、救えない命を前に無力感に打ちのめされます。

それでも諦めない。
妻・千穂の支えを胸に、京都の蘭方医のもとで治療法を探し続け、やがて“種痘”という希望にたどり着く良策。
しかし実現には、海外から苗を取り寄せ、幕府の許可を得なければならないという高い壁が立ちはだかります。

一人の医師の志が、やがて藩を、幕府をも動かしていく。
これは実在した町医者の、魂をかけた挑戦の物語です。

■豪華キャスト・スタッフ

主人公・笠原良策を演じるのは、数々の映画賞を受賞してきた実力派俳優・松坂桃李さん。

その妻・千穂役に、柔らかな強さをまとう芳根京子さん。

良策を導く蘭方医・日野鼎哉を、世界的俳優、役所広司さんが重厚に演じます。

監督は、「雨あがる」などで知られ、黒澤明監督のもとで助監督も務めた小泉堯史さん。
人間の尊さを丹念にすくい上げる演出が、本作でも静かに、そして力強く胸を打ちます。

美しい日本の四季と自然、そして命を守ろうとするひたむきな想い。
スクリーンいっぱいに広がるのは、時代を超えて届く「希望の灯」。

春のひととき、プラムホールで。
静かに胸が熱くなる感動を、ぜひ大スクリーンで体感してみませんか?

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