【宇治市】水彩・油彩・立体まで勢ぞろい!第21回アートフォーラム宇治AFU美術展が開催中(3月1日まで)
芸術の芽吹きが、宇治のまちにふわりと広がっています。
2026年2月26日(木)から3月1日(日)まで、「第21回アートフォーラム宇治AFU美術展」が開催されています。会場は宇治市中央公民館展示集会室。時間は10時から17時までで、最終日のみ16時までとなっています。

会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、存在感たっぷりの立体造形作品。

さらに、色とりどりの水彩画や油絵、色鉛筆画、貼り絵、彫刻、ダンボールジオラマなど、多彩なジャンルの作品が並び、まるで小さな美術館のような空間が広がっています。

今回展示されているのは、アートフォーラム宇治(AFU)会員の皆さんの力作ばかり。
アートフォーラム宇治は、宇治市の文化芸術の発展を目指して活動している団体です。美術展の開催だけでなく、市民向けの美術講座も開講し、創作の楽しさや表現する喜びを広げています。

AFU事務局の石田さんによると、「宇治市には面白い芸術家がたくさんいます。ここに展示されているのは一人一点ずつですが、一つひとつ楽しんで見てほしい」とのことでした。
開催は3月1日(日)まで。無料ですので、ぜひ何度も足を運び、アートのシャワーを浴びてみてはいかがでしょう。
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