【宇治市】名曲誕生の裏側に迫る!2月宇治セレクトシネマ「ボレロ 永遠の旋律」2月21日上映

京都府

宇治市文化センターで毎月行われている「宇治セレクトシネマ」。

2026年2月は、音楽史に燦然と輝く名曲の誕生秘話に迫る映画「ボレロ 永遠の旋律」が上映されます。

パリ・オペラ座で初演されて以来、100年近くにわたり世界中で愛され続けてきたラヴェルの「ボレロ」。

スネアドラムが刻む一定のリズムに導かれ、わずか2種類の旋律が楽器を替えながら繰り返されるという、斬新でミニマルな構成。静かに始まり、徐々に音を重ねながら高みへと昇っていく17分間のクレッシェンドは、聴く人を大きなうねりへと巻き込み、圧倒的なフィナーレへと導きます。

その中毒性のある旋律は、クラシック音楽のみならず、ポップスやジャズ、さらには映画や演劇にも多大な影響を与えてきました。

しかし――
この音楽史上もっとも成功したベスト&ロングセラー曲を、ラヴェル本人は「最も憎んでいた」とも言われているのだとか。

なぜ、世界的名曲を生み出した作曲家が、その作品を愛せなかったのか。
本作は史実をもとに、天才ラヴェルの葛藤と創作の秘密に迫る音楽映画です。

名曲の裏側に潜むドラマを、スクリーンで体感してみてはいかがでしょうか。

上映は字幕版で2回実施されます。

2月宇治セレクトシネマ「ボレロ 永遠の旋律」

■日時
2026年2月21日(土)
<2回上映・字幕版>
1回目 10:30~
2回目 14:00~
※各回とも30分前開場

■場所
宇治市文化センター 大ホール

■入場料(全席自由)
前売 800円
当日 1,000円

クラシックファンはもちろん、映画で音楽の物語を味わいたい方にもおすすめの一本。
宇治で、名曲の「もう一つの顔」に出会うひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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