【城陽市】手帳売り場が読み物に?作家インタビューが並ぶ、平和書店城陽店の壁面企画
毎年の手帳選び、つい「なんとなく同じもの」で済ませてしまっていませんか?
そんな方にぜひ立ち寄ってほしいのが、平和書店 アル・プラザ城陽店です。

店内には、かわいいデザインの手帳から、シンプルで機能的なものまで、さまざまなタイプがずらり。

眺めているだけでも、「次はこんなふうに使ってみようかな」と想像がふくらみます。

ただ、たくさんの手帳が並んでいるだけなら、どこの本屋さんや文具店でも同じこと。そんな中、平和書店アル・プラザ城陽店さんをおすすめする理由はこれ!
手帳選びのアイデアや活用術を、現役作家さんたちの言葉で紹介する特別企画を壁一面で展開されているんです。思わず足を止めて、じっくり読み込んでしまう人も多いそうですよ。

この企画を手がけたのは、お店のスタッフ・奥田さん。手帳を活用したいけれど、三日坊主になりがち…だから、手帳を使っている「プロの書き手」に話を聞いてみようと、企画されたのです。
お店と縁のある、小説家の瀬尾まいこさんや、町田そのこさん、寺地はるなさんへのインタビューを紹介。作家ならではの“書くこと”との向き合い方や、手帳との付き合い方は、文章を書く人でなくても心に響く内容。手帳を「管理ツール」から「自分を支える存在」へと見方を変えてくれます。

企画を考えた奥田さんも、この取材を通して手帳を決定! そこまで報告されているので、読み物としても魅力的な掲示物です♪
手帳の販売で有名な、能率協会の加納さんからのアドバイスも、必見!
平和書店アル・プラザ城陽店で開催中のこの特別企画。本と手帳に囲まれながら、自分に合った一冊を探しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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