【宇治市】身近な植物も実は絶滅危惧種。宇治市植物公園で「絶滅危惧植物展」が本日1月22日まで開催! 春の花も芽吹き始めていますよ

宇治市植物公園では、「絶滅危惧植物展」が本日2026年1月22日まで開催されています。

「絶滅危惧植物」と聞くと、遠い国の珍しい植物や、めったに見られない種類を想像しがちですが、会場では意外な植物の名前に出会います。
なんと、秋の七草として親しまれてきたフジバカマやキキョウも、絶滅危惧種に指定されているそうです。

展示では、なぜこれらの身近な植物が減ってしまったのか、その背景や、私たちの暮らしと植物の恵みがどのようにつながっているのかを、わかりやすく紹介。
「知っているつもりだった植物」を、あらためて見つめ直すきっかけになる内容で、思わず足を止めて読み入ってしまいます。

絶滅危惧植物展は本日までとなりますが、宇治市植物公園は冬でも見どころが豊富。

みどりの会のみなさんが手入れをされている花壇は、寒さを感じさせない彩りで来園者の目を楽しませてくれています。

また、園内では菜の花も少しずつ花を開き始め、ひと足早く春の気配を感じることができます。

ウォーキングコースも整備されており、散策にもぴったりの植物公園。
季節の移ろいを感じながら、植物と私たちの関係について考えてみる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

気になる方は、ぜひ宇治市植物公園へ足を運んでみてください。

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