【城陽市】「きこえる世界」と「きこえない世界」をつなぐ物語。パルクシネマ139で「ぼくが生きてる、ふたつの世界」上映
2026年1月30日(金)、文化パルク城陽のプラムホールで、パルクシネマ139の上映作品として映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」 が上映されます。

上映時間は
①10:30〜
②14:00〜
(各回とも30分前開場)
の2回。午前と午後、都合に合わせて鑑賞できるのも嬉しいポイントです。

本作は、コーダ(CODA)である息子と、その母を中心に描かれる家族の物語。「コーダ」とは、きこえない、またはきこえにくい親をもつ、きこえる子どものことを指します。
主人公を演じるのは、映画「国宝」でも注目を集めた吉沢亮さん。そして、その母親役として、ろう者の俳優である忍足亜希子(おしだり あきこ)さんが出演しています。きこえる世界と、きこえない世界。そのあいだで生きる日常や感情が、静かでありながらも力強く描かれています。

日本では1994年に「コーダ」という言葉が初めて紹介され、近年では映画やドラマでも少しずつ取り上げられるようになってきました。本作は、そんなコーダの存在や背景を知るきっかけにもなる一本です。

上映概要
日時:2026年1月30日(金)
上映①10:30〜/上映②14:00〜(各回30分前開場)
会場:文化パルク城陽 プラムホール
料金:
・前売 1,200円
・当日 1,500円
・友の会 1,000円
※自由席
※3歳以上有料、2歳以下は膝上鑑賞無料(座席が必要な場合は有料)
家族のこと、伝えること、そして「違い」とともに生きること。
静かな余韻が心に残るこの作品を、スクリーンで味わってみてはいかがでしょうか。

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