【宇治市】1月の宇治セレクトシネマは「シンペイ 歌こそすべて」 中山晋平の音楽人生を描く感動作

2026年1月、宇治市文化センターで開催される宇治セレクトシネマ。
今回上映されるのは、音楽を愛するすべての世代に届けたい映画「シンペイ 歌こそすべて」です。

明治に生まれ、大正・昭和を駆け抜け、今なお歌い継がれる数々の名曲を残した作曲家・中山晋平(1887〜1952)。
童謡、歌謡曲、音頭、民謡など、約2000曲にも及ぶ作品とともに、その波乱と情熱に満ちた生涯を描いていきます。

■ 上映スケジュール

日時:2026年1月10日(土)
<2回上映>
【1回目】10:30〜
【2回目】14:00〜
※各回とも30分前開場
※2回目のみ日本語字幕あり

会場:宇治市文化センター 大ホール

■ 入場料

<全席自由>
前売:800円 当日:1,000円

■ 豪華キャストが描く音楽の時代

中山晋平を演じるのは、映画初主演となる歌舞伎俳優の中村橋之助。
18歳から65歳で亡くなるまでの人生を、丁寧に、そして力強く演じ切ります。

共演陣も実力派ぞろい。
作詞家・野口雨情(『シャボン玉』など):三浦貴大
作詞家・西條八十(『東京行進曲』『東京音頭』):渡辺大
劇作家・島村抱月:緒形直人
歌手・佐藤千代子:真由子

名優を親に持つ二世俳優たちが集い、物語に深みと彩りを添えています。

イメージ画像です

■ 歌が生まれ、歌が人をつなぐ物語

時代を越えて歌い継がれる音楽には、いつの世も人の心を支えてきた力があります。
本作は、そんな「歌の力」を改めて感じさせてくれる一本です。

音楽映画が好きな方はもちろん、
童謡や昭和歌謡に親しんできた世代、
そして次の世代へと歌をつなぐすべての人へ。

宇治市文化センターで、心に残る音楽の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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