【城陽市】本屋さんの中に駄菓子屋さん!?平和書店アル・プラザ城陽店が“昭和レトロ空間”に
平和書店アル・プラザ城陽店に、思わず足を止めてしまうスポットが登場しています。
それはなんと、本屋さんの中にある駄菓子屋さん。

店内の一角に設けられたそのスペースは、本屋さんの中とは思えないほど本格的。通路を歩いていると、ふっと昭和の時代に迷い込んだような感覚になります。

■ 凧やお面、懐かしの看板が並ぶレトロ空間
店先には凧やお面が飾られ、昭和初期を思わせる懐かしい看板も。
どこか温かみのある雰囲気に、子どもはもちろん、大人も思わず立ち止まってしまいます。

実際に、親子やご年配の方まで、老若男女に愛される人気スポットとなっているようです。
■ 駄菓子屋×本屋ならではの楽しみ方も
特徴は、駄菓子だけでなく、関連書籍が一緒に並んでいること。

店内には、
「ご当地パン」
「懐かし自販機」
など、ノスタルジックな気分を味わえる特集本が置かれていました。駄菓子と一緒に本を購入して、ご自宅でさらにノスタルジックな気分に浸るのも、いいかもしれませんね!
■ 大人にも子どもにも人気の駄菓子がずらり
商品も種類豊富で、世代ごとの“お気に入り”について、お店のスタッフさんにお聞きしました。
大人に人気なのは、
「かるめ焼き」
「ミルクせんべい」
どこか懐かしさを感じる駄菓子に、思い出話がよみがえるのでは?

一方、子どもに人気なのは、
「うまい棒」
「チョコ大福」
当たりつきのお菓子など
袋を開ける瞬間のドキドキも、駄菓子屋さんならではの楽しさですね。

■ 世代を超えてワクワクできる場所
大人にとっては懐かしく、子どもにとってはうれしい。そんな駄菓子屋さんが、本屋さんの中にあるというのも魅力的です。
誰もがドキドキ・ワクワクできる空間へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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